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「今」を楽しく生きることだけに集中する

やりたいことだけして

やりたくないことはやらない

 

それができれば、ずっと楽しい。

僕は、「やりたいことだけして、やりたくないことはやらない」を普段から意識して、行動してるから、楽しい。

でも、たまにやりたくないことやっちゃったとき、すげぇ疲れる。特に、精神的に。

同様に、我慢してるとき、嫌いなことしてるとき、いいたいこといえないとき、すげぇ疲れる。

普段、我慢しないし、いいたいこというから、余計に疲れる。

我慢しない体質だから、我慢や嫌いなことに免疫がないから、弱い。

そのおかげで、やりたいことや好きなことしかできなくなった。

だから、これからも、やりたくないことなんて絶対やらねぇし、嫌なこと言われたら、「なんで、そんなこと言われんといけんの!」って言い返すし、仕事で疲れたら、休憩時間じゃなくても、サボるし、サボってなんか言われても、聞いたふりしてサボるし、自分のできること、好きなことだけするようにする。たとえ仕事でも。

どうせなら、笑って、楽しく生きたいでしょ?

ストレスだらけで、苦しんで生きることと笑って楽しく生きるを選べるなら、多くの人は笑って楽しく生きるを選ぶでしょ。

「お笑い見てゲラゲラ笑って、漫画とか小説読みまくって、眠たくなったら寝て、FIRE  tvで映画見て、仕事も遊んでるように仕事して、尚且つ稼いで、今こうやってブログ書いて、暇になったら、誰か友達誘って、話して、笑えば楽しいよ」

毎日、こんな感じでしか暮らしてないから。もうちょっとで、TVが届くから、もっとゲラゲラ笑えるよー。

自分を満たすことができるから、他人を満たすことができる

「心地よい・好き・居心地いい」というエネルギーからは、なんとなく良い現実(お金、人、豊かさ)がもたらされる。

「居心地悪い・嫌い」というエネルギーからは、なんとなく悪い現実がもたらさる。

 

これは、この世界は、目に見えない(エネルギー)=95%、目に見えるもの=5%という法則で成り立っていることを分かってくれれば、腑に落ちるはず。

詳しくは、こちらを見て。

thinkergirl.hatenablog.com

 誰しも、良い現実を望んでいる。

そうするために、良いエネルギーを発しつづける、波動を高い状態にする。

「良い現実をつくるには、良いエネルギーを出すだけでいい」

すごくシンプルな法則。

良いエネルギーを発するなんて、誰にでもできる。

やりたいこと、好きなことをやっていれば、「心地よい」エネルギーが発せられる。

だから、やりたいことと好きなことだけやっていればいい。

「結果」という現実も、自ずと、勝手に、やってくる。

頑張らなくても、苦労しなくても、エネルギーにさえ、気をつければ、「結果」なんて勝手に入る。

逆に、頑張って、苦労すれば、当然、「悪いエネルギー」が生まれるので、悪い現実、結果になってしまう。

だから、毎日、「心地よい」エネルギーを発すること以上に大切なことはないと言っても過言ではない。

だが、「心地よい」エネルギーを出すことで、「良い現実」になるスピードは個人差がある。

僕の場合は、緩やかに、「良い現実」になっている感覚。

それもまだ、目に見える「良い現実」ではなく、目に見えないところが良くなった。

ストレスはないし、人見知りしなくなったし、好きなことも多くなったし、やりたいこともどんどん見つかる。

物質的な幸せ、相対的な幸せは、まだ貰ってないけど、精神的には、ものすごく幸せなのだ。

要するに、「自分は満たされている」状態。

だから、次に、自ずと、「他人を満たすこと」を考え、行動するから、物質的な幸せ、相対的な幸せも、いずれ入ってくる。

好きなことでお金が稼げるとか、ブログのアクセス数が伸びるとか、友達・恋人ができるとかは、どこかのタイミングで入ってくるんだと思う。

「自分は満たされている」状態なんだから、他人を喜ばせるために、楽しませるために行動できるはず。

そうやって、身近な人を楽しませることができたら、ブログも、人間関係も軌道にのっていく。

ポジティブな感情を与えれば、お金は稼げる

好きなことで稼ぐには、どうすればいいか?

大切なのは、2つだけ。

1つは、得意なこと。もう1つは、好きなこと。

1つ目の「得意なこと」とは、

本人は、当たり前に、普通に、やっていること。

それは、大勢の人にとって、当たり前ではない可能性がある。

日常生活の中で、当たり前に、普通にやっていることを見つけてみよう。

また、親や友達から、やんわりと「自分のすごいところ」を聞くのもいいかもしれない。

でも、聞いた結果、拍子抜けするかもしれない。

なぜなら、「すごいところ」を聞いた答えは、本人は、空気吸うのと同じぐらいの感覚で、毎日、やってることだから、「すごいところ=得意なこと」という認識がない可能性がある。

・2人子育てしている母親

・毎日、料理をしている

・毎日、ブログを書いている

・初対面の人と話すのが、苦ではない

など、当たり前に、普通に、吸って吐くが如く、毎日やっていることは、得意なことに分類される。

次に、「好きなこと」に関して。

僕の場合は、

・ブログ書く

・映画見る

・読書

・心理

・人と話す

・料理

などなどある。前の記事でも書いたように、好きなことをやる理由は一つだけで。

それは、単に自分を楽しませるためだけ。

そして、そこに、「お金を稼ぐ」という概念が加わると、相手を楽しまなければならない。

なぜなら、すべてのサービス・物は、そのサービス・物の背後にあるポジティブな感情があってこそ、そこに需要が生まれるから。

風俗からは快楽、マッサージからは癒し、飲食店からはおいしさ。

そのポジティブな感情を、人に与えられるものとなると、だいぶ限定されるし、その中で、金を生み出せるのも、一部だけ。

僕の場合、自分が楽しめるもので、尚且つ、相手も楽しめるもの、ポジティブな感情を与えられる可能性があるという条件だと、「ブログを書く」「人と話す」「料理」ということになる。

それにプラス、「得意なこと」であるかどうかも加わる。

(吸って吐くが如く)ブログを書けるのか?

(吸ってはくが如く)人と話せるのか?

(吸って吐くが如く)料理するのか?

こうやって、枕詞をつけた。

おそらく、ブログは、好きなことの枠から超えられない。僕にとって、ブログを書くことは吸って吐くが如くではない。

毎日、書くのは、正直苦しい。今、毎日、更新しているが、これは、12/1~12/13は仕事だと思い込んで書いているからであって(無給)、その期間後は、スキー場で働くので、その後は、とびとびの更新となるはずだ。

だから、ブログは✖。

残り、「人と話す」「料理」は、

好きなこと➡〇

吸って吐くが如く➡〇

ポジティブな感情を与える➡?

ポジティブな感情を与えられるかは、分からないけど、期待は持てる。

自分の顔がコンプレックスな人ほど、自分の顔写真をSNSに載せるべきじゃない?

 

thinkergirl.hatenablog.com

 この記事を書いた手前、SNSのプロフに「顔写真」載せることに関して、一歩引けなくなりました。

なので、昨日、今日と、まず、ラインから自分の顔写真にし、ブログも「プロフィール」の所に顔写真を貼りました。

正直、前の記事でも書きましたが、顔写真をさらしたくなかったんです。

でも、一度もSNSに「顔写真」を貼ったことがないなら、試しに、一度、載せてみて、それで、「やっぱ嫌だ」となったら、元に戻そうと思いました。

これは、「顔写真」だけでなく、すべてのことに言えますが、

一度も、やったことがないことを、「やりたくないこと」BOXに入れてしまう習性が人間にはあります。

その、「やったことがないこと=やりたくないこと」は、やろうと考えたら、怖いと感じます。

僕の場合、「顔写真」を載せることが怖いわけは、自分の顔に対して、コンプレックスがあるからです。

自分という存在のあらゆる所を肯定できていますが、唯一、自分の顔だけは、肯定できないんです。

それは、小さいときから、今まで、顔が悪いだの、ブサイクだの言われて、自ずと「顔」というコンプレックスから目を背け、コンプレックスを人と会うときは、隠そうとする意識を持ちながら、コミュニケーションをとっていたように思います。

だからこそ、「顔写真」を載せることは、僕にとって、一番、怖いことなんです。

でも、自分の顔を肯定できないままなのは、もっと怖い。

だから、自分の顔を肯定するために、手始めに、SNSに顔をさらしました。

結果どうなっていくかは分かりませんが、経験則として、自然の法則としては、正しいはずです。

コンプレックスに限らず、

「隠そうとすれば隠したくなる現実、逃げようとすれば逃げたくなる現実が現れる」

という単純な法則があって、だからこそ、自分の弱みやコンプレックスを、出さなければ、自分の顔を肯定できないんです。

自分が顔さらすことで、外の現実に対して自分の顔を隠していないことを証明して、「案外、大丈夫だ」と確認できれば、コンプレックスも緩和していきます。

ホントに、「顔がブサイク」だとコメントが入るようなら、また、元に戻せばいいだけなんです。

でも、人の心配事なんてほとんど起こりませんから、たぶん大丈夫なはずです。

それで、最後に、もう一つ。

怖いと思ってることほど、一度もやったことがないなら、やったほうがいいです。

友達に金を借りる、親と仲良くする、わからないこと、できないことを頼みたい。

人によって、様々です。それを、怖いけど、やってみてください。

やってみたら、案外、新たな発見があるかもしれません。だって、未経験のことだから。

だから、ホントに、最後に。

前半と、言ってること違うけど、

怖くて、手をつけてないことほど、やりたいことかもしれないよ。

好きなことを仕事にするには、今している仕事が「楽な感覚」であることが、絶対条件

 

thinkergirl.hatenablog.com

 このブログの記事の続き。

今回は、「好きなことを仕事にするには」。

好きなことを仕事にするには、どうすればいいか。

えっと、まず、仕事は、本人がその仕事が好きだろうが嫌いだろうが、意欲があろうがなかろうがは関係ない。

仕事が「できるか、できないか」が一番大切なの。

 仕事ができたら、それに見合ったお金がもらえて、仕事ができなかったら、それに見合ったお金がもらえる。

だから、「仕事」というジャンルに限っていえば、「好きなこと」より「得意であること」のほうが、重要視される。

僕が考える「得意なこと」は、

「他の人は、苦戦してるけど自分は簡単にできてしまうものだったり、

その仕事をしてるとき、楽な感覚、疲労感があんまり溜まらないもの。」

とりあえず、楽な感覚がとても大切で、例えば、不得意な仕事だったりすると、苦しくなるから、すぐ「できない」と打ち明けて、誰かに助けてもらえれば、「苦しい」から「楽しい」にはならなくても、「楽」の状態には、なるのだ。

アルバイトや正社員やなんにしろ、まず仕事全体通して、「楽」という状態にすること。

その「楽」にしていく過程で、これは得意で、これは不得意と、なんとなくでいいから、見つけておくこと。

それでやっと「楽」になった。仕事は、楽しいわけではないけど楽という状況。ストレスがない状況になった。

そうなったら、次は、「楽」から「楽しいこと、好きなこと」を見つける。もちろん仕事の中で。

えっと、まず、その前に、なぜ「楽しいこと」より「楽」が大切かというと、とりあえず、ツイート貼り付けます。

「あー死にたい」は、「あー楽になりたい」と言ってるのと、同じ。 「あー死にたい」と言ってる状況を想像すれば、分かると思う。

「苦しい」ときや「死にたい」ときに、楽しみたいとは思わない。というより、考えられなくて。まず、「楽になりたい」と思う。

つまり人間の欲の順番は、「楽になりたい」➡「楽しみたい」だからね。

パソコンで言えば、「楽」というフォルダの中に、「楽しい」というフォイルがある感じ。

だから、仕事全体通して、「楽」にしておく必要があるの。そうしないと、「楽」のフォルダを開けられないから。

ほんで、「楽」のフォルダの中に、「楽しい」を見つける。

僕の場合は、モスバーガーと銭湯をしてて、仕事は「楽」でした。

その上で、「会話」と「料理」という「楽しい」を見つけて、二つのバイトを辞めた。

おそらく、この二つを軸に、仕事を選んでいくんだと思う。

12/15~新潟のスキー場で働くのは、同年代の人がいっぱいいて、いっぱい話せるから行くわけ。

どうなるかは、分からないけど、でも、仕事の中で、「楽」と思える時間より「楽しい」と思える時間が増えてほしいし、そうなっていくんだと思う。

 

今の会社で、嫌なことが多すぎるので、転職したい気分です。どうすればいいですか

大学の友人から悩みのLINEが来た。LINEの内容をブログに載せてもいいと許可をもらったので、載せます。

 

Q:職場である人(先輩)がいて、その人は、他の先輩とは仲良しだが、ワシに対しては、冷たい。だから、自分が分からないことがあっても、仲良くないから、質問できない。あとクセのある人が多いし、いろいろな私情もあり、そんなこんなで転職したい。

 

A:僕の場合は、まず、その状況では、転職はしません。

その状況で転職することは、甘えであり、逃げだからです。いや、別に、逃げてこのまま上のような問題がなくなるなら、逃げて構いません。

でも、逃げたところで、逃げた状況で、逃げる前と似たような状況が現れます。

なぜ、逃げたら、逃げる前と似たような現実が現れるのか。

それは、質問者の今の現実と心の声(子供)、頭の声(大人)、三つの手がかりで紐解けます。

現実:わしに対しては、冷たい。

心の声(子供):冷たいのは嫌だ。もっと、ホントは自分にも話してほしい。

頭の声(大人):とりあえず我慢しよう。いずれ転職すれば、こんなことない。

これ見て、分かる通り、心の声から逃げたからその現実になっている。

「冷たいのは嫌だ」と思ってるのに、我慢するから、また、我慢させられる現実が現れる。これも、一種の逃げです。

「我慢、甘え、逃げる、耐える」は同じ意味です。

我慢すれば、我慢させられる現実。逃げれば、逃げたくなる現実。耐えれば、耐えたくなる現実。

この世界は、ものすごく単純な法則で成り立ってます。

じゃあ、どうすればいいか?

簡単です。今までと逆のことをすればいいんです。

質問者は、今まで、心の声から逃げてきた訳です。今度は、逃げずに、戦うんです。

「ワシに対して冷たい」という現実に対して、どう思い、どう感じたかを対象者に言うんです。

「冷たいのは嫌だ。もっと、ホントは自分にも話してほしい」

そう思ったなら、そう感じたなら、それを、外の現実にぶつけて下さい。

感受性は人それぞれなので、言うことは自分で決めること。

大事なのは、何度も書くけど、どう思い、どう感じたか、それに加えどうしてほしいかを対象者に、外の現実にぶつけることです。

ぶつける方法、本音を言う方法なんてありません。

あるとすれば、勇気だけです。あとは、「やるか、やらないか」だけです。

やれば、現実は変わるし、やらなければ、現実は変わらないだけです。ただ、それだけです。

幸いにも質問者には、「嫌なこと」がたくさんあります(不謹慎かー)

それら「嫌なこと」を全部書き出します。

その後、その嫌なことの横に、心の声を書いていきます。

「どうしたいか、どう思うか、どう感じた、どうしてほしいか」などなど書きます。

なんでも構いません。嫌なことがあれば、誰しも感情が湧きます。

それを書けばいいです。そして、その心の声を、外の現実にぶつける。

それを、「嫌なこと」の数だけやればいい。ゆっくりでいいから、やりやすいところからやっていきましょう。

その「嫌なこと」も全部書き、心の声も消化してから、転職してください。

というより、その頃には、転職する気になってないかもよ。

終わり。

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好きなことをするのは、自分を楽しませるだけだし、それ以外あるなら教えてよ

誰しも好きなことってあるでしょ。僕の場合は....

・料理

・サッカー

・ランニング、散歩

・映画鑑賞、海外ドラマ

・ファッション

・深夜ラジオ(芸人)、お笑い番組

・いろんな人と会話すること

・心理学

・読書

・ブログ書くこと、読むこと

ざっと、羅列するとこんな感じ。結構あるなー。

当たり前だけど、好きなこと、趣味って、お金が貰えなくても、人から褒められなくてもやるよね。

そうなのよ。人が好きなことをやる理由は一つだけ。

それは、自分の心を豊かにするためだけ。自分を楽しませるためだけ。

好きなことの本質は、自分を楽しませるだけだし、逆に、自分を楽しませるものではない場合、好きなことではない。

ビジネスで好きなことって言っている場合かもしれない。今の場合、加藤沙里がカープファンと急に公言しはじめ、テレビに出ているけど、あれなんかビジネスで好きなことと言っている感が半端ではない。

まさしく、ビジネスライク?テレビに出れるという見返りを求めて、「カープ好き」と公言するのは、好きなことの本質という観点から判断したとき、ものすごく違和感がある。

何度も書くが、好きなことをするのは、自分の心を豊かにするためだけのものであり、見返り、付加価値、プラスα言い方は何でもいいが、そういうものを求めるべきではない。

無意味・無生産・無邪気・無目的は上等だし、そうであればあるほど、今、好きなことはもっとハマるし、新たな好きなことも増える。

あと、好きなことをしていたら、必然的に、「上手くなりたい」と思いはじめる。

向上心というのは、一見よさげに見えるが、何度も書くが、自分を楽しませることが第一の好きなことをする目的なので、「上手くなりたい」という思いに拍車がかかれば、自ずと、「毎日、やろう」と考えてしまう。

皆、考えてほしい、自分の趣味を毎日やれと言われたら出来るか?日によって、やりたくないものもあれば、一週間に一回ぐらいでいいものだってあるだろう。

だから、「上手くなりたい」という向上心、「毎日、やろう」という継続力も、邪念だから、無理に持つ必要はない。

大切なのは、「好きなことを好きであり続けること」

だから、好きなことは、サボってもいいし、三日坊主でもいいし、褒められなくてもいいし、お金を稼げなくてもいい。

それじゃあ、「好きなことを仕事にする」というのは、間違っているのか?

それは、またの機会に書こうと思う。

 

 

関連記事載せとくね。

 

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