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時間を有効に使うには ~早起き編~

「時間を有効に使うには」というタイトルなのだが、僕は、まだ、思った通りに、時間を有効に使えてないので、このタイトルを見て、時間の使い方を知りたいと思った人はがっかりするかもしれない。でも、以前に比べたら、僕も、有効に時間を使えるようになった。だから、僕なりの方法を紹介。「時間を有効に使うには」で連想できるのは、まず、「早起き」だと思う。

ベタな方法はどういうものかと思い、ググると、ノンレム睡眠とレム睡眠、起きたらカーテンを開ける、などなどがでてきた。僕も、過去いろんな早起きの方法を実践してきたが、今の方法に行き着いた。それは、早朝で働くことである。僕は、コンビニでバイトをしているのだが、コンビニで働きたい一番の理由は、早起きするためだった。案の定、早起きの習慣が身に付いた。そして、なぜ、早起きできるようになったかというと、起きることへの理由ができたから。それも、結構な理由だ。早起きしないと、バイトの皆に、迷惑かけるし、オーナーに怒られるだろうし、その日の金はもらえないし、などなどの恐怖を想像できるから。仕事というのは、責任が引っ付くから、仕事ができなかった場合の恐怖も、安易に想像できる。これに勝る早起きする理由は、そんなに見つからないだろう。でも、みんながみんな、早朝バイトしたいから、早起きしたいのではないのは分かってる。たぶん、その時間で、ランニングしたり、読書したり、資格の勉強をしたりなど、各々、理由があるんだと思う。でも、早起き出来なかった。たぶん、それは、理由として弱いんだと思う。だって、起きなくても、迷惑はかけないし、読書したいという欲よりまだ寝たいという欲が勝つから。寝たいという欲は三大欲求だから、その欲に勝つには、それ相応のものがいる。読書したいではまだ弱い。僕の場合でいうと、恐怖心である。だから、改めて、早く起きる方法を3つ。1つ目は、とりあえず、3ヶ月早朝でバイトする。そのあとはやめたい人はやめる。その頃には、読書したいという欲だけで起きれるようになってるから。二つ目は、恐怖心を植え付ける方法。起きないと何か大事なものを失うとか。親に怒鳴ってもらうとか。何でもいいと思う。3つ目は、自分で朝早く起きる方法を模索すること。最後にこんなこと言うのは、元も個もないないかもしれないけど、早起きの方法が世の中にこんだけあるというのは、そんだけぶん人間が早起きに失敗してるということだから、万人のための方法は存在しない。自分だけの早起きの仕方をみつけて。