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嫌われることは断捨離に似ている

嫌われることと物を捨てることって似ている。
どちらも、マイナスの行為で、表面的には、メリットがないように見える。
しかし、ストレスなく、ありのままの自分で存在したいのなら、マイナスの行為を受け入れないといけない。
自分を嫌いになりたくないのなら、相手に嫌われる覚悟をもたないと駄目だ。
何か頼まれても、嫌な場合は嫌だという。嫌われる覚悟がないと、好きなことをして生きていけないのは、当然だ。自分の好きなものと嫌いなものがあって、嫌いなものを捨てていかないと、好きなものに取り組めない。


自分の心の声を親身になって聞く、聞いたことを口に出す。それだけでいい。相手にとっては、不本意なものかもしれないけど、妥協したら、自分に負荷がかかる。好きなものに囲まれて生活するには、不要なものを捨てるのと同じで、好きな人に囲まれたいのなら、素直にならないと駄目だ。ホントに好きなことだけしたいなら100%素直で構わない。
もっと、わがままでも、もっと、好き嫌いを口に出しても、もっと、誰かに頼ってもいい。
それで、人が離れていくんならいくんでいいと思う。ていうか、断捨離理論上では、好きな人しか、周りにいなくなると思う。だから、好きなものに囲まれたいなら、嫌われる覚悟をもたないと。断捨離と同じで、最初は苦しいかもしれないが、ストレスフリーになりたいなら、そうしないといけない。ここで一つアドバイスがある。人間関係の断捨離をしたいなら、物の断捨離を先にやるべきだ。物というのは、人に比べて、執着心が弱いから捨てやすい。一方、人というのは、執着心が強い。本来、人に、嫌われたくないと思うから、捨てるのが辛いのだ。だから、物の断捨離から始めてね!