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自信がある人は空気を読まない

今の人は、自分に自信がない人が昔に比べて多い。

それは、草食系男子などが昨今流行っていることからも証明できる。

今、なんで、自分に自信がない人が多いのかは、正直、僕は分からない。

ただ、なぜ、自信がない人と自信がある人がどういう風な過程でどちらかに分かれるかは、人間観察してきたから、分かる。それを、説明したい。

自信がある人=空気を読まない

 

 「自信がある」とは、国語辞典で調べたところ、「うまくやることができる自己評価」という意味で出てきた。その「自信がある」という状態の人は、成功体験を数多くしてきた可能性が高い。そうでないと、「自信がある」という境地に立てない。だから、自信を得るには、成功体験をする必要がある。それで、僕が見てきた自信がある人は、共通して言えることがある。それは、空気を読まないことだ。思ったことを口に出すことが得意なのだ。これって、大人になるにつれて難しくなってくる。なぜなら、自分が思ったことは、相手が思ってることが違うのだと分かってくるからだ。それは、親や友達と話していく過程で気づく。そして、大人になるにつれて、相手が思ってることは大体分かってくるから、それを口に出す。それが、空気を読むという行為だ。自信がない人は、空気を読む。その上で、場にあった発言をする。それって、大人のように思えるが、自信を得ることは難しい。だって、それは、自分の意見を言ってないから、自信を作るうえの、成功、つまり、承認欲求は満たされない。空気を読むことを過剰に意識してしまうと、「主観」というものがなくなる。その分、「客観」というものを色濃くする。

自信をつけるための心構え

具体的に、「自信がある」という状態にするには、どうすればいいか。それは、常日頃から、思ったことを口に出す、行動に移すことだ。どんな事でいい。何か見て、好きだなと思ったら、「好き」ということ。焼肉を食べたいと思ったら、すぐ食べに行くこと。一人ででも、そう思ったんなら、行くべきだ。一人焼肉なんて、変だろうと思ってる時点で、客観的になっている。自信がない人は、行き過ぎなまでに、主観的でいい。もちろん、嫌われる可能性も高くなるが、その分、好かれる可能性も高くなるはずだ。僕が好きな、おぎやはぎ有吉弘行は、思ったことをすぐ口に出してしまい、アンチが多いが、それをも凌ぐ支持者がいる。だから、嫌われる覚悟を持ち、思ったことを口に出してほしい。