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インターネットは、問題を解決してくれるツールではない

昨日、Googleで「発想力 伸ばす方法」と検索してみた。
そうすると、何件も検索がヒットした。
そのとき、思ったのが、インターネットは、無数の答えを提示してくれるが、自分の答えはインターネットにはないということだ。
なぜなら、インターネットにある無数の答えは、無数の人間が、自分の頭で考え、実行し、それにより、得た答えだ。
そうじゃないと、こんなに、検索がヒットするわけがない。
だから、問題を解決する際に、自分の頭で、考え、実行することが大切になってくる。
でも、インターネットを使って、問題を解決したいというひとがいると思う。
ただ、デメリットがあるということをしっかり、覚えておいて欲しい。

無数の答えは、行動に差し支える

前述したように、インターネットは無数の答えを提示してくれる。
これは、一見して、いいように思えるが、果たして、そうだろうか。
人間は、選択肢を多く与えられると、悩む時間が多くなるらしい。
だから、インターネットで、調べれば、調べるほど、実行するのが遅くなる。または、実行しない。
自己啓発本をいっぱい読んでも、なんにも変わらない人と同じような状態になる。
自分では、やるべきことが分かってるのに、もっといい方法を探るべく、調べるのだ。
すると、どうなるか。
行動できなくなる。実行できなくなる。
調べれば、調べるほど、失敗に、よるリスクが見えてしまう。
リスクは、見えてしまうと、不用意に飛び込めない。
お化け屋敷に初めて入る人とすでに入ったことがある人は、恐怖の度合いが異なる。たぶん、すでに入ったことがある人が、入るほうが、怖いと思う。
前に、テレビでホリエモンが言ってたけど、起業家は、ほとんどが馬鹿らしい。
中途半端に利口な人は、失敗するリスクを考えてしまうから、成功するための方法を調べて、いつまで経っても、行動できない人が多いらしい。

まとめ

最後まとめだが、何度も書いてるように、自分の頭で解決することが重要だ。
自分の頭で考えたものは、独自の答えだから、自分の中で、納得すると思う。
だから、そのあと、行動や実行に移りやすい。
自分で何をしなければいけないかなんて、自分がよく分かってると思う。
それを、インターネットを使って、解決しようとするのは、間違っている。
というより、解決できない。方法は提示できるが、やるのは、本人だから。