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世間体を捨てれば気持ちよくなれる

毎日、ストレスなく、心地よい生活を過ごすにはどうすればいいか?

それは、一日のうちで、出来るだけ多く「気持ちがいい」状態でいることだ。

「気持ちがいい」状態とは、好きなことをしている状態である。

誰しも、好きなことをしているときは、身体的・精神的にも、リラックスしている。

でも、多くの人が、「気持ちがいい」状態を手放している。

なぜなら、毎日、「気持ちがいい」状態で入れることは無理だと思い込んでいるのと、世間体というのを意識するからだ。

ここで言う世間体とは、「フリーターより正社員のほうが安定している」「友達は多いより少ないほうがいい」「お金は少ないより多い方がいい」などである。

 

僕は、世間体なんて気にする必要はないんじゃないかと思う。

自分が大切なものなんか世間とずれてて当たり前だ。お金が少なくても、好きなことをやってる時間が一生において、多かったら、幸せ者だろう。

逆に、お金が多くても、嫌いなことをやってる時間が一生において、多かったら、不幸者だ。

だから、「気持ちがいい」状態で居続けるには、世間体を手放すことが大切になる。

つまり、一般化された幸せの基準ではなく、個人的な幸せの基準を設定することだ。

個人的な幸せの基準を設定するには、どうすればいいか。今から、それを説明したい。

個人的な幸せの基準

個人的な幸せの基準を設定するためのヒントは、「気持ちがいいか」「気持ちが悪いか」である。まず、現時点で、ストレスの原因となっているものから手を引くこと。「これはやりたくない」というものがたくさんあるだろう。全部とは、言わないから、少しずつ、「これはやりたくない」を減らすことだ。「これはやりたくない」を減らすコツは、「これはやりたくない」と人に伝えることだ。これは、嫌われる行為だ。でも、「気持ちがいい」状態を手に入れるには嫌われる行為をしなければならない。嫌われることを恐れてはいけない。「気持ちがいい」状態が多かった子供の頃は、自分が思ったことを周りの顔色窺って言ったりしなかっただろう。そのため、人を傷つける(嫌われる)ことも多々あったかもしれないが、本人は充実してる。大人になっても、この感覚をもつことは、「気持ちがいい」状態になりたいのであれば、大切だ。「これやりたい」「あれやりたくない」と子供みたいにわがまま言っても構わない。それで、周りから人が去ってもいいだろう。だって、欲望の赴くままに行動してるんだから。