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楽な答えより古典的な答えのほうが重要

問題が発生したとき、自分で、とりあえず、答えを探す。

たいてい、答えが出る。

でも、自分で考えた一番初めの答えは、往々にして、一番、自分にとって、恐怖の答えである。

楽な答えなんて存在しない

問題が発生したとき、答えを探す。

たいてい、答えが出る。それは、さっきも書いた。

この後、自分で出した答えが恐怖だから、他者にそれより怖くない答えを求める。

ここでいう、他者とは、友達でもいいし、インターネットのYAHOO知恵袋でもいい。

その他者に、相談し、楽な答えを求める。そして、答えを山ほど出してくれる。

そして、また、悩む。出来るだけ自分で出した答えは選択肢から消したい。

自分で考えた答えを排除するわけ

いろんな問題が自分の中で発生する。

例えば、バイトを辞めたいけどやめれない。

好きな人と話したいけど話せない。

自分で答えを導き出せるでしょ。その答えとは、バイトを辞める好きな人と話す

この答えを排除する。それは、恐怖だから。

だからこそ、他者に頼る。楽な答えをもらおうと必死なるが、基本的にない。

だって、バイトを辞める答えって、バイトを辞めるしかないし、好きな人と話したいけど話せない答えって、結局のところ、好きな人と話すしかない。

これしかないのに、人に相談する。バイトを辞める楽な方法。好きな人と話す方法。

要は、傷つきたくないし、恥をかきたくないし、怒られたくない。

人に相談して、楽な方法を欲しがるのは、傷つきを最小限に抑える方法、恥を最小限に抑える方法、怒られない方法があると思ってるから。

あるにはあるけど、問題には、傷つくことや嫌われること、怒られることは付き物なんだよ。

問題を解決するには、マイナスを背負う覚悟がどうしても必要になってくる。

傷つかない方法はないし、嫌われる方法はないし、怒られる方法はない。

一生、その方法は見つからないし、自分で考えた答えしか存在しない。

自分で考えた答えつまり一番自分の欲求に忠実な答えを排除しない。

オブラートに包まれた答えではないからレスポンスはものすごく早くて、傷つくし、怒られるしで、最悪かもしれない。

でも、その答えを排除しないでほしい。楽な答えなんてない古典的な答えしかない。

つまり、人間なら一番初めに出す答え。話したいけど話せないは話すでしか解決できない。バイトを辞めたいけど辞める勇気がないは辞めるしかない。

バカみたいな答えかもしれないけど、最初に出てくる答えなんてそこだと思う。

マイナスを背負う覚悟を持つこと。