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お金や仕事に対してストレスや悩みがない人の特徴

僕には、ストレスや悩みがあまりない。思いつく限り、「明日、コンビニのバイトがある(三月いっぱいで終わり)」ということだけだ。これも、小さすぎるストレスなだけで、精神的に、このバイトのせいで、思い悩むということもないから、ほかの人から見たら、ストレスの内に、入らないかもしれない。

でも、このバイトを辞めるのも、広く言えば、ストレスが溜まるからであって、僕は、他人から見たら、我慢できない人間に見えていると思う。

常識的に見たら、多少の我慢をできないのは、おかしいのだろう。おそらく、他のひとが僕と同じ状況(多少のストレスで、時給1100円)に陥ったら、余裕で我慢すると思う。

なぜ、我慢できるのかと言うと、「お金を得るために、仕事で多少、我慢する」ことは当たり前だという前提があるからだ。

そして、なぜ、その前提を選択しているかというと、小さい頃から、その前提(お金を得るために、仕事で多少、我慢する)の人を見て、その前提のひとの言動を聞かされているから、無意識のうちに、知らないうちに、洗脳されてしまったからだ。

僕は、「お金」や「仕事」に対しての考え方、価値観、前提、思い込みはもっと自由であっていいと思うし、自由にできると思う。

例えば、「我慢して、お金を得る」という前提、思い込み。これだって、「なにもしなくても、お金を得る」という前提、思い込みにシフトしていったほうが、ストレスを感じなくて済むんじゃないかと思う。

でも、こういうことを言うと、「無理だ」「できない」「信じられない」という声が聞こえてきそうだが、そういう人ほど、「我慢して、お金を得る」という考えに、囚われ、執着してるんじゃないか?

周りの金持ち見てみても、分かる通り、余裕があるように見える。これは、実際に、お金持ちになったから、余裕さが身に付いたのではない。

先に、余裕さを身に付けたから、お金が後からついてきているのだ。余裕さ、つまり、なにもしてない自分でいたほうが、楽ではないか。

僕は、現に、「我慢している自分」より「何もしていない自分」のほうが好きだ。サボる、仕事を辞める、嫌な仕事を他人に押し付ける、迷惑をかける(親から金をもらう)を自分らしくいられるためなら、平気でやれる。もちろん、そりゃあ、嫌われるよ。だって、非常識だもん。でも、僕みたいな奴は、一生、うつ病みたいなもんには、かかんない。だって、非常識だとしても、ストレスを感じないから、精神的に健康すぎるほど健康だから。