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他人の期待じゃなくて、自分の期待に応えなさい

11月末で今しているバイトを辞める。(モスバーガーと銭湯)

その後は、短期のリゾートのバイトをする。(1~2ヶ月)

ここまでは、決定事項だ。バイトを辞めることもはたまた新しいバイトを始めることも仕事ができるできないとは関係ない。

単に、勇気の有無である。現に、今まで自分の意志でバイトを辞めてきた。

どのバイトも長く続いたが、続けてくると必然的に出てくる仕事への飽きが原因でしか辞めてない。

体力的にも精神的にももう無理だと思ったのは、引っ越し屋のバイトだけで、それはすぐに辞めた。

それ以外は、総じて楽だった。コンビニもスーパーの品出しも今しているモスバーガーも銭湯も楽だ。

楽しいかと問われれば、クエスションだが、苦しいかと問われれば、完全にノーである。

年経てば、経つほど、仕事に対して、苦しいという感覚は薄まってきた。それは、仕事に対するスタンスが、徐々に変化したからだと思う。

バイトを始めた当初は、偉い人が定めた仕事に対する答えに満たすように、働かないとダメだと思い込んでいた。

でも、バイトしてて、他の人見てて、気づいた。

バイト中に、スマホいじるためにトイレに頻繁に行くやつでも、客がいるのに、バイト連中が、デカい声で雑談してるやつでも、平気にバイト先には、いると気づかされた。

その当時、いい加減な連中だと思い込んでた連中は、「偉い人が定めた仕事に対する答えを満たすように働く」という僕の価値観を、いい意味でひっくり返してくれた。

スマホはいじるけど、自分のできる範囲で仕事はするし、雑談はしてるけど、手あしはしっかり動かしてる。

この人たちは、他人が定めた仕事に対する答えを満たすように、そもそも仕事していない。

自分が今日できることだけしているというそもそも当時ぼくが持っていた仕事観とは、反対の仕事観を持っていた。

これは、大げさではなく、人生で行動するための大きな指針となった。

要は、他人を慮ることを拒否し、できるだけ自分の軸だけで行動しようとした。

これは、大きな変化だ。まず、行動する上での、速度が上がった。

バイトを辞めるときも、普通の人なら他人に迷惑をかけるという意識が出て、辞めるのが遅れたり、はたまた、嫌々ながら続けることになってしまうかもしれない。

僕の場合は、他人に迷惑をかけるという思いを無視します。僕も、人間ですから、その思いというのは浮上し、見えはしますけど、遮断します。

その代り、一番、自分にとって大事な決断はできます。それは、「バイトを辞める」という行為です。「辞めたい」と直感という自分の心からの叫びを感知したら、その流れにのれる。要は、「バイトを辞める」にたどり着けます。

 

 

だから、なんだっけ。11月末で今のバイトを辞めることは決定してて、それで、なんだっけ。

思い出した。11月末まで、変わり映えのない日常を送る可能性が大きいなということ。

経済力は、現状どおり、恋人はおらぬまま。それで今現在、不幸かと言われれば、60%ぐらい幸せというのが妥当だろう。

だって、本読めるし、ランニングできるし、料理できるし、映画見れるしって、今、自分が持ってるもので、幸福感はある程度は作れてるからね。

11月末まで、先挙げた物質的な幸せは来ないと思っておいたほうがいい。

現時点で、そんなもん期待してないんだけど、まぁ、改めて確認の意味でね。

だから、より一層、今持ってるもので、日常を自分がしたい色に彩るかが重要なはず。

本やランニングや料理や映画やに加えてなんかということだ。今、自分に与えられたもので、自分を幸せできるもののパイを増やすことは、11月末まで想定内の日常を送る僕にできるもう一つのバイトかもしれない。