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自分の顔がコンプレックスな人ほど、自分の顔写真をSNSに載せるべきじゃない?

 

thinkergirl.hatenablog.com

 この記事を書いた手前、SNSのプロフに「顔写真」載せることに関して、一歩引けなくなりました。

なので、昨日、今日と、まず、ラインから自分の顔写真にし、ブログも「プロフィール」の所に顔写真を貼りました。

正直、前の記事でも書きましたが、顔写真をさらしたくなかったんです。

でも、一度もSNSに「顔写真」を貼ったことがないなら、試しに、一度、載せてみて、それで、「やっぱ嫌だ」となったら、元に戻そうと思いました。

これは、「顔写真」だけでなく、すべてのことに言えますが、

一度も、やったことがないことを、「やりたくないこと」BOXに入れてしまう習性が人間にはあります。

その、「やったことがないこと=やりたくないこと」は、やろうと考えたら、怖いと感じます。

僕の場合、「顔写真」を載せることが怖いわけは、自分の顔に対して、コンプレックスがあるからです。

自分という存在のあらゆる所を肯定できていますが、唯一、自分の顔だけは、肯定できないんです。

それは、小さいときから、今まで、顔が悪いだの、ブサイクだの言われて、自ずと「顔」というコンプレックスから目を背け、コンプレックスを人と会うときは、隠そうとする意識を持ちながら、コミュニケーションをとっていたように思います。

だからこそ、「顔写真」を載せることは、僕にとって、一番、怖いことなんです。

でも、自分の顔を肯定できないままなのは、もっと怖い。

だから、自分の顔を肯定するために、手始めに、SNSに顔をさらしました。

結果どうなっていくかは分かりませんが、経験則として、自然の法則としては、正しいはずです。

コンプレックスに限らず、

「隠そうとすれば隠したくなる現実、逃げようとすれば逃げたくなる現実が現れる」

という単純な法則があって、だからこそ、自分の弱みやコンプレックスを、出さなければ、自分の顔を肯定できないんです。

自分が顔さらすことで、外の現実に対して自分の顔を隠していないことを証明して、「案外、大丈夫だ」と確認できれば、コンプレックスも緩和していきます。

ホントに、「顔がブサイク」だとコメントが入るようなら、また、元に戻せばいいだけなんです。

でも、人の心配事なんてほとんど起こりませんから、たぶん大丈夫なはずです。

それで、最後に、もう一つ。

怖いと思ってることほど、一度もやったことがないなら、やったほうがいいです。

友達に金を借りる、親と仲良くする、わからないこと、できないことを頼みたい。

人によって、様々です。それを、怖いけど、やってみてください。

やってみたら、案外、新たな発見があるかもしれません。だって、未経験のことだから。

だから、ホントに、最後に。

前半と、言ってること違うけど、

怖くて、手をつけてないことほど、やりたいことかもしれないよ。