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ふわふわと

他人をコントロールするための心理学ではなく、自分をコントロールするための心理学

やりたいことやりたいけど怖いからできないを解決ー

素直さを極めれば極めるほど幸せの拍車が止まらなくなるはずー。

 

僕が思う素直さって

 

・できないこと、わからないことを

「できない!わからない」って伝える

 

・思ったこと口に出す

 

・やりたくないことしない

やりたいことだけする

 

・隠し事は隠すのがしんどいから打ち明ける

 

・行動基準は好き嫌いだけ

 

・社会的常識に則って行動しない。自分の欲優先で行動して、その行動が、常識ではなくても関係なくやる

 

・我慢しない

 

・食いたいもの食う、寝たい分だけ寝る

 

こんな感じのが、「素直さ」なんだと思う。

自分に集中して生きてるって言い換えてもいいかも。

 

それで、上の「素直さ」を体現したいけど、できないよ。

やりたいことやりたいけど、できないとか

やりたくないことやめれないとかって言っちゃってる人向けに書くよー

 

なんで「素直さ」を体現できないのか

それは、マイナスの出来事、その背後にあるマイナスの感情を背負っちゃう可能性があるからだよねー。

どういうことかというと、例えば

「やりたいことやりたいけど、怖くてできない」って、思ってる人の何が怖いっていうと、、、、

・恥かくかも

・怒られるかも

・白いで見られるかも

・嫌われるかも

・負けるかも

・傷つくかも

 

っていうマイナスが怖いから、動けないのよねー。

実際、やってもない状態だから、まだ、負けてもないし、嫌われてもないんだけどね

「起きてもないことを想像する」のは、ヒトの習性だから、覚えておいたほうがいいよ。まぁ、単に、確認すれば、やればっていう話なんだけど。

まぁ、それは置いといて、

「やりたいことやりたいよー。でも、傷つきたくないよー負けたくないよ」

という状況に置かれたら、2つ手順がある。

 

①負けてもいい、傷ついてもいい、嫌われてもいいと開き直って、怖いままやりたいことやること。まぁー勇気出してやってくださいっていうだけです。

 

②マイナスの思いを軽減すること

そのために、自分が他人のことを判断しないということを徹底してー

例えば、なんで、やりたいことやりたいけど、「恥ずかしい」という思いが募り、肥大化するのかというと、自分が他人のする行動をみて、「恥ずかしい」って思ってるからだよね。

 

・授業中うんこいくのん我慢するのは、うんこいってる友達みて、ダサいって思えば、

授業中うんこいけなくなるし、それだけなら、まだいいけど、そのほかのダサいこと自分ができなくなるからね。

 

・学校の高嶺の花子さんに、もてない男がいきなり告白してフラれてるとこみて、ばかじゃねぇのとかださいとか恥ずかしいとか思えば思うほど、自分は、好きな人に好きって伝えることができなくなるだけじゃなくて、負けること=恥ずべきことという価値観が構築され、結果、自分は身動きがとれなくなるだけ。

 

だから、そういうのを感じたら、「授業中、うんこ行っても大丈夫」とか「告白しても大丈夫」とかって、何回も唱えることおすすめするー。

それ繰り返せば、他人見て、「恥ずかしい」って思うことも、少なくなるし、やりたいことやる怖さも軽減されるよねー。