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「がんばらない」ことで楽になる

今回は、「がんばる」と「がんばらない」をテーマにブログを書きたい。

早速だが、皆さんは、「がんばる」と「がんばらない」は、どちらが重要だと感じますか?

または、普段の生活で、「がんばる」と「がんばらない」どちらを意識することが多いですか?

僕は、「がんばらない」ことを毎日意識している。その理由を、これから、ダラダラ書きたい。

 

親と学校は、「がんばる」を教育する

子供というのは、あらゆることを教え込まれる。それは、子供が大人という世界へ行ったとき困らないために。どんなことを教え込まれるか。それは、多すぎて、ここでは、すべては書けないが、一番は、価値観に関することだ。そして、価値観の中でも、「がんばる」の価値観を教え込まれた。間違いなく、皆、教えられる。どういった類のことを教えられたか。

  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • 努力することが大切だ
  • 親孝行すべきだ

などなど、もっとあるが、基本的には、子供に、がんばる義務を負わせる。人に迷惑をかけてはいけないと教えられた人は、必然的に、やりたいことをセーブする人間になってしまう。努力することが大切だと教えられた人は、必然的に、さぼることの良さにも気づけない。箇条書きで書いた三つは、理性的な大人を育てるための教育だ。そうやって、「がんばる」を教え込まれた子供は、「がんばらない」の良さを気づけずに大人になっていく。だから、日本人の多くは、「がんばる」ことは無意識的に出来る。だが、「がんばらない」ことができない。つまり、本能を理性で働かせて鎮めることが良いことだと信じ込んでる人が大勢いる。そんな人たちに「がんばらない」の良さを訴えたい。

「がんばらない」を意識して、得られるメリット

ここで、一つ、例を挙げたい。

ふくらます前の風船があります。その風船に、空気を入れ続けます。

そのまま、空気を入れ続けるとどうなるか。当然、その風船は割れます。

「がんばる」「がんばらない」の関係性もこの風船で説明できる。

がんばってるひとって、風船でいうところの破裂寸前で、傍から、そういう人を見てると、怖くて、余裕がない人が多い。一方、がんばってない人って、風船を膨らまそうとしない。むしろ、誰かに膨らませる。膨らんだもので遊ぶような人だ。この人たちは、自分の願望通りに進めている。わがままで、他人任せだが、毎日幸せだと感じることが多い。だって、本能通りに生きているから。また、本能通りに生きていても、人は寄ってくる。だって、人生を素直に生きているから。

だから、「がんばる」ことより「がんばらない」ことを意識したらどう。