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安定という執着を手放すとどうなるかを人体実験

前、書いたブログの記事でもあった通り、僕は、セブンのバイトを辞める旨を、明日、伝える。理由は、飽きたからだ。でも、実際に、辞める旨を伝えるときに、オーナーに飽きたからバイト辞めますとは、さすがに言えない。ここは、適当に嘘を理由を並べるとして.....。

そして、バイトを辞めるにあたり、いくつか、試したいことがある。

試したいというより、バイトを辞めると、どうなるかに興味がある。

なので、バイトをやめる前にいくつか、予想をしたい。

まず、バイトを辞めるということは、安定という執着を手放す(お金)ことを意味する。

今、グーで握ってるもの(お金)を、パーにするとどうなるか。

安定した収入がなくなる代りに、いろんなものが入ってくるはずだ。

時間、仕事、友人、恋人かもしれない。とにかく、今から、楽しみでしかない。

安定を手放すことは、世間一般的には、良しとされてないから、世間の人は、安定を手放すことはしないかもしれないけど、僕は、安定なんかいらないと思う。

世間では、安定がいいみたいにされてるかもしれないけど、自然界では、理に適っていないと思う(自然のことよく知らないけど)。

例えば、川は、上流から下流にずっと流れてる。安定せず、流れに身を任している。

要するに、ずっと、執着を手放し続けてる状態だ。

僕も、あらゆる物事について、執着したくない。

でも、これは、難しいことだ。人が何かに対して、執着するのは、それ故、理由があるからだ。

例えば、先ほど、書いた、安定した収入だ。安定した収入がなくなるのを怖がるのは、生活ができないのではないかと恐れているからだ。

また、仕事を辞めることで、他人に、迷惑をかけたり、怒られたり、するのではないかと考えてしまって、今の仕事に執着してしまう人も、怒られることを恐れている。

そして、結局、仕事を辞めないという人が多いのではないか。

こういうパターンに陥ってしまう人に言いたいことが二つある。

一つ目は、実際に、そんなことが起きてないのに、ビビる必要がないのではないか。

実際に、辞めてから、生活ができなくなるとか、他人に迷惑を掛かったとかなら、分かるけど、まだ何も起こってない。

人間というのは、利口な生き物だから、先のことを予想してしまう。そして、大方、ネガティブな方向に。実際に、そんなこと起きるわけないのに。仕事辞めても、皆、生活出来てるしね。

二つ目は、損得勘定で物事選ぶと、たいてい後悔する。

物事を選ぶ基準は、「やりたいか、やりたくないか」「好きか嫌いか」という本能に基づくもののほうが、後悔しない。

そして、本能を基準にすると、たいてい、損得で言えば、損になってしまう。

今の自分で言えば、「店長に怒られる」「安定した収入がなくなる」とかだ。

でも、その損を受け入れられたら、もっと大きなものを、自分にもたらしてくれるかも知れないし。

ウワー滅茶苦茶楽しみーー。