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未来なんて悲観しなくていいし、そもそも見なくていい

未来なんていうものは、そもそも見る必要があるのか?

別に見る必要なんてないのではないか。明日のことも、明後日のことも、ましてや、一年後のことなんて、自分がどうなっているかなんて、誰も、分からない。

だから、「今」だけ、「現在」だけ見て、毎日、暮らしていけばいい。

未来のことなんて、誰も、分からないのに、未来のことを考えるのは愚かだ。

そして、未来に対して、ネガティブな感情を持ってるものは、もっと、愚かだ。

明日、仕事に行きたくないとか上司に怒られると今、思いめぐらせてるなら、明日、会社をサボるべきだ。

現在進行形で、嫌な未来を考えてる状態のあなたは、損をしている。

嫌な未来のせいで、嫌な未来のことを思考し、不安がり、今を楽しめずにいる。そして、あなたは、嫌な未来と縁を切らない限り、今を楽しめない。

せめて、未来のことを考えたいのであれば、未来への不安材料は取り除くこと。

重要なことは、手段を選ばないこと、常識に囚われないことだ。

「明日、会社が嫌だ」と嘆いてるあなたは、ぜひ、サボるべきだ。

「貯金が尽きる」と嘆いてるあなたは、ぜひ、親から金を貰うことだ。

真面目で、常識的な人は、選択するのは難しく感じるはずだ。なぜなら、あなたは、毎日の選択で、「嫌な職場に行くかサボるか」で「行く」を選択してきたからだ。

なかなか、そこから、「行く」という習慣、癖の脱却し、「サボる」を選ぶのは、勇気がいることだと思う。

「サボる」を選択すれば、「お金がなくなる」「親から見放される」「友達から、知人から白い眼で見られる」と起きてもないことに怯えている。

もっと、心配事はあるのか、ないのか、正直なところ、僕は知らない。でも、断言できるが、会社をサボったほうが、あなたに、より多くのことをもたらす。

「嫌な職場」は、基本的には、ずっと、「嫌な職場」であり、「行く」を選択し続ければ、金太郎飴のごとく、あなたは、「嫌」という感情に包まれることに変わりはない。

だから、「サボる」を選択できただけで、それだけ、自分を取り巻く現状が著しく変わっていく。「行く」のときは、「嫌」という感情に包まれていたあなたは、「サボる」という行動で、真逆のベクトルの「好」という感情に包まれる。

そして、先ほど、未来のことを考えるのは、愚かだと書いた。訂正する。「未来のことを考えたときに嫌だと思える出来事があるなら、その出来事を消して、その上で、今を生きることだ」その出来事の消し方は、さっき書いた通りだ。ヒントは、サボる、辞める、迷惑をかけること。その時の心得は、罪悪感を持たないことと自己中心であることだ。