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目標と計画はいらない

約一週間の休養を得て、明日から、バイトが再開する。

休養の間、周りを気にせず、自分のやりたいことだけやってきたから、明日からのバイトに、軽い憂鬱を覚える。

特に、仕事内容どうこうより、バイトの為に、朝起きるというのは、ストレスだ。

それがあと何回続くのか。調べてみよう。三月いっぱいでコンビニのバイトを辞める。

その内、出勤日は21日。ということは、21回5時に起き、おまけに、出勤してからも、自分の好きでもない人間を見なければならないというささやかなるストレスを抱える。

でも、その21回をこなせば、晴れて自由の身ということになる。

逆に、3月いっぱいまでは、変わった変化というのは、期待できない。

今までと同じ行動を、3月までするということだから、行動から得られる結果も比較的同じものが生産される。

バイトによるストレス(早起き、上司の小言)と6万円が生まれる。

金太郎飴のごとく、毎月、2つのものを私にもたらしてくれる。

その飴も、おいしくないし、飽きてしまったから、違う飴に乗り換えるわけであって、その飴は、私に違う現実を見せてくれるのは、間違いない。

良い現実かもしれないし、悪い現実かもしれない。未来のことを考えて、努力し、計画することが嫌いな私だが、私の未来について思うことは、だいたい一つだ。

「なんとなく、1か月後、1年後は良くなってたらいいな」というふわっとした希望だけだ。

具体的な目標を立てて、達成できなかったら、ショックだし、立ててしまったら、その目標に到達するまでが、苦痛だと私の場合は感じてしまう。

目標や計画は、自分の好きを消す効力がある。そこに到達するための、最短距離を計算し、進むわけだけど、みんながみんな、その道を通りたいかといえば、そんな人のほうが少ないのではないか。

寄り道したいし、ベンチに座って休憩したいし、サボりたいときだってあるのだ。だから、私は、具体的な目標は立てない。

でも、私は、未来は、悲観ではなく楽観であってほしい思うので、唯一の目標と言えば、「なんとなく、良くなってればいいな」である。

現に、1年前に比べたら、良くなってる。自分の中での、我慢の量も少なくなってきている。

今、明確に挙げれる、我慢も、朝の早起きだけだから、そう思うと、「なんとなく、良くなってればいいな」は功を奏している。

4月からは、セブンのバイトを辞め、大学も辞めてる状態なので、自由度が高くなる。

だから、自分の中で、少しでもいいなと思えるものがあったらやること。バイトだったら、そこに、デメリットを感じても、臆せずやってみること。嫌だったら、辞めればいいし、楽しかったら、それで、そのチャレンジは、成功したわけだから。

今までとは、逆の選択をすること。ありえることは捨てて、ありえないことを選ぶ。

自分にとって、今までと逆で、ありえなくて、非常識なことをやり続けること。