読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「良いリズム」で書いたブログは、読者目線が一切ないが、心地よい

自分にとって、「良いリズム」と「悪いリズム」がある。

ブログを書いている今日は、総じて、「良いリズム」である。

反対に、バイトがある明日は、今日より、「悪いリズム」になる。

そもそも、私が「リズム!リズム!」と何の説明もなしに、何度も書いてしまって、読者を困らせてしまっている。(ごく少数の読者へ向けて)

だから、私の中での「リズム」の意味を説明しなければならない。と言っても、一言では表せない。だから、他者のことを考えず、僕にとって心地よいリズムで、「良いリズム」の定義を書く。

「我慢がなくて、やりたくないことをやってなくて、やりたいことだけやっていて、起きる時間も、寝る時間も自由で、働く時間も少なくて(飽きるから)、仕事も遊びで、遊びも仕事で、何かをしたいと思ったタイミングでそれをしてて、つまり、さっきも書いたけど、好きな時間に起きて、歯を磨いて、読書をして、リフティングをして、お笑い番組をみて、録音した深夜ラジオを聴いて、ブログを書いて、それにも飽きたら、息抜きとして、バイトをして、そこでいろんな人と雑談して、また、家に帰って、料理して、またラジオ聞いて、好きな時間に寝ることが僕にとって、最高のリズムだ。進みたい方向に、進みたいタイミングで進むこと。それが、僕にとっての、最高のリズム」

以上、良いリズムの定義について、書いた。私の中では、やはり、一言で片付けられない。良いリズムの定義について、書いているときも、自分の中では、良いリズムである。思考より手が先に動いてくれる。自分の中で、何を考えているかも、手が教えてくれる。私にとって、最高のリズムだ。もちろん、この文章に読者目線など一切ない。あるのは、エゴイストだけ。サッと浮かんだ言葉を、文章になっているか、箇条書きになっているかを考えずに、出しているから一切疲労しない。疲れるということは悪いリズムだ。自分にとって、心地よいタイミングで、アクションしていないから疲れる。

「寝たい→寝る、しんどい→やめる」というサイクルがあって、悪いリズムのときは、寝たいから寝るまでが遅い。そういうのが、つもりつもって、心身共に、ボロボロになってしまう。

欲に忠実に生きることが、良いリズムを形成する上で重要だ。24時間、欲はあなたの体や脳から出てくる。その欲を「消す」も「従う」もあなたが選択できる。

私の考えでは、消すを選択すればするほど、悪いリズムになる。そして、悪いリズムは、悪い結果しかもたらさない。「努力が報われない」と嘆いてる人は、欲を「消す」を選択し、悪いリズムになっている。そういう人は、良い結果というものが、自分を幸せにすると妄信している。違うよ。悪いリズムからは悪い結果しか生まないし、反対に良いリズムから良い結果が生まれるから。順序が違うはずだ。

良いリズムについて、書いているから、いつも以上に、良いリズムで書いている。今、ブログを書いている。はっきりとこの行為が好きだと分かる。書きたいと思ったら、書いてる。当たり前のことだが、明日からも、このリズムを日々の生活に持ち込んで、生活する。

このリズムは、良い方向へ運んでくれる。