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気持ちよさ100%

人生において、自分には、何が欲しくて、何が要らないかを分かってるのは重要なのかもしれない。

正直、僕は、今、何が欲しくて、何が要らないかが分からない。

正確に書くと、「何をしてるとときが心地よくて、何をしてるときがストレスを感じるのか」が分からない。

でも、明確に、これを、してるときは心地よくて、これをしてるときはストレスだというものがあるので、それを手がかりに、「何が欲しくて、何が要らないか」を少しでも分かろうと試みたい。

気持ちがいい状態

精神的に良い状態と悪い状態がある。

好きなことをしてるときというのは、精神的に良い状態である。

つまり、気持ちがいい状態である。

できることなら、ずっと気持ちよくいたい。

それは、人の性だ。

だからこそ、自分はこれをしてるときは心地がいいというものを分かっておく必要がある。

僕の場合で言うと、ラジオを聴いてるときとリフティングをしてるときは心地いい。暇が出来たら、勝手にラジオを聴くし、リフティングをする。

おそらく、明日も、あさってもする。

別に、ラジオを聴き続けたからといって、お金がもらえるわけでもないし、リフティングをし続けたからといって、これまた、お金が発生するわけでもない。

ただ単に、この二つをしてるときは、僕にとって、三大欲を満たしてるのと大して変わらない。

気持ちがいいからやっている。それ以上でもそれ以下でもない。

ただ、これでは、気持ちよさが100%満たされないのだ。

なぜなら、これら二つ、共通してるのは、自己だけで完結する気持ちよさであって、おそらく、これには、限度がある。

もし、今以上の気持ちよさを求めるならば、自己だけの気持ちよさ+他者からの承認による気持ちよさ(承認欲求)もいる。

承認欲求を満たすには

人には、認められたいという欲求がある。

しかし、何を、もって、認められたかは、人によって、違うはずだ。

僕の場合は....

①人の笑顔が発生したとき

②褒められたとき

③人の注目を集めてるとき

 今、パッと考えられるのは、この三つだ。

冗談を言ってウケたとき承認欲求が満たされる。リフティングして子供が喜んでくれたら承認欲求が満たされる。

承認欲求のトリガー(引き金)は分かってるのだが、僕には、その他者がいないのだ。

もっと言えば、友達がいないのだ。

今まで、友達がいなかったということは、他者が集まる環境に行かなかったから。

だから、まず、他者が集まる環境に出向くこと。

その上で、自分の良しあしをはっきり評価してくれる場所。

仕事ではないのか。お金が発生し、褒められて、気持ちがいい。

気持ちよさ100%

気持ちよさ100%を求めるための方程式。

それは、自己だけで完結する気持ちよさ+他者からの承認による気持ちよさ=気持ちよさ100%

僕は、どうなったら、100%に近づけるか。

・子供の前で、リフティング

・彼女を作る

・仕事をして、褒められる

・人前で話し、ウケる

今あげた四つは、100%に近い。

よし、行動と。